花街で起きた大規模な火災で、尊敬していた父・宜野按司を亡くしたオビト。王女の秘密に気づいている彼は、今度こそ大事な人に「生きていてほしい」一心で、オトに対して王女との離縁を強く迫る。一方、オトが生き延びるための最善策と、オトを離したくない本音の間で揺れ続けていたアスは、カミヤの言葉によってオトと生きていく覚悟を決め、単身で宜野御殿に乗り込んだオトの元へと駆け出していく――!!
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